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2014 J1 第1節:ベガルタ仙台 1-2 アルビレックス新潟

2014年版の仙台は、良い変化点もありつつ、去年と同じように新潟にやられてしまう...

メンバー表では4-5-1ですが、梁がほぼFWの位置にいたので、実際には4-4-2と言っても良いと思う。ガンバの遠藤がFW起用されるのと同じ感じかな。相手の裏への飛び出しも上手いので、悪くない作戦だと思う。

仙台の今シーズン初得点は、相手キーパーの6秒ルール(超久々に見た)による間接FKからの流れで、富田がゴール。

2014 J1 Vegalta SENDAI 1-2 Albrex NIIGATA

で、結構良いところもありつつ試合を進めたのだけど、試合終了間際に勝ち越し点を喰らって敗戦。キャンプ中から試合終盤の失点が多かったみたいなので、癖になってるんじゃないかと、ちょっと不安。

昨年からそうなんですけども、試合終盤になると相手に押されてペナルティエリア付近で耐える時間があるんですよねー。そういう時に、カウンターとかできるといいんですけど、なかなか難しいすね。

2014 J1 Vegalta SENDAI 1-2 Albrex NIIGATA

Pros(良かったところ)
  • 二見のロングスロー:観客からどよめきが起きる。キーパーが直接キャッチできる位置まで飛ぶ。これは、お金を払ってでも見たいプレー。
  • マグリンチィ :なかなかテクニックがある。二見との左サイドのコンビネーションもなかなか良い。守備もそれなりに出来るみたい。
Cons(残念なところ)
  • 観客数:開幕戦にしてはちょっと残念。指定席に空席が目立つ。ゴール裏自由席も、awayの新潟側の方が密集度が高いように見えた。
  • 怪我人:仙台は角田、新潟は川又、舞行龍ジェームズ が負傷交代。試合中に3人も怪我してしまったのは残念すぎる。芝の状態はまだ良さそうなので、通常よりも早いシーズン開幕が影響したのかも。
Conclusion

まあ、1試合だけで今シーズンを予測するのは早いですよね。選手のコンディションも、まだこれから上がると思われ。特にウイルソンは暖かくならないと。左サイドは熟成すれば面白そう感じで、期待大。

2014 J1 Vegalta SENDAI 1-2 Albrex NIIGATA