2022 J2 第8節: ヴァンフォーレ甲府 2-3 ベガルタ仙台

DAZNでテレビ観戦。

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実は水曜日の試合を見ていて「中山がいないとFWから得点の香りがしないなあ」と思っていたのですが、この試合は先発ツートップの富樫が2ゴール・皆川が1ゴール。平謝りしなければならない。

皆川選手は今までいまいち特徴がわからなかったのだけど、実はサイドに流れたり裏に抜けたりが得意なのかもしれない。長身なので、真ん中にいてクロスボールからのシュートがいいのかなあと思っていたのだけど。

初先発の若手の二人、DFキムテヒョンとMF鎌田大夢も良かった。

今日の結果で、今季4勝のうち3回が「3-2」のスコアになった(他の1回は3-0)。勝っているから良いのですけど、ちょっと点を取られすぎなところが気になっている。

解説にも指摘されていたが、相手のシュートに対して1歩寄せが足りない感じ。ここ数年、ボールに突っ込んでかわされてピンチを招くことも多かったので、そういう癖がついちゃったのかなあ。

試合終盤にフォギーニョが怪我してしまったのが心配。試合のたびに怪我人が増えてきていて、なかなかうまく行かないですね...。

2022 J2 第7節:ベガルタ仙台 1-3 大分トリニータ

チケットを購入して現地観戦。

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大分相手は最近あまりいい記憶がない。ボールポゼッションがうまいので、ずっと攻められている感じ。2020年のホームゲームでは全くいいところなく0-3で負けて、試合途中で帰った記憶がある(試合後、監督がスタジアムを謝罪して廻ったらしい)。

仙台はこの試合から監督がコロナから復帰。しかし数名の選手は怪我かコロナで欠場しており、水曜日の試合だが十分なターンオーバーは出来ていないようだ(ex: DF平岡はベンチスタートだったが、リャンや遠藤あたりも休ませたかったのではないだろうか)。

ここ2年の大分戦に比べるとプレッシャーのかけ方に工夫が見られてよかったのだが、プレッシャーかわされると厳しく、やられてしまった印象。

負け試合だが、GKストイシッチや若手のMF鎌田やDFキムテヒョンあたりが出場経験を積んだので、収穫が無かったわけではないかなあ、とプラスの面を考えたい。

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※名刺交換イベントで500円クーポンを貰ったので、前から気になっていたベガッ太プロデュースの「鶏塩芋煮(うどん入り)」を食べてみた。美味しく完食。ただ、芋煮というよりは具だくさんのうどんな感じですね...。

2022 J2 第6節: ベガルタ仙台 0-3 FC町田ゼルビア

またしても懸賞であたったチケットをいただいたので、スタジアムで観戦。

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やはりコロナ禍で監督・選手・スタッフに10人くらい陽性が出てしまうと、メンバー選びだけでも厳しいというか...。仕方がない。

とはいえ、前半の失点はセットプレー絡みだし、もう少しなんとかならなかったのかという気もしないでもない。

スケジュール運が悪いことに、次の試合は中3日で水曜日。

コロナが猛威を振るっている上に、試合ごとに怪我人も増えてしまい(前節は富田、今節は中山ともしかしたら加藤も?)、次もメンバーが苦しいとは思うがなんとか乗り切って欲しい...。


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2022 J2 第5節: モンテディオ山形 2-3 ベガルタ仙台

まだオミクロン株が落ち着かないので、DAZNで視聴。本来であれば、一番近いアウェイゲームだし試合を見に行きたかったところではある。

前の試合に続いて、中山と遠藤がいてよかったなあという感じ。

個人的にダービーとかは対して意識していなかったが、勝ち試合を見るのは楽しいものである。 (ここ2年は勝ち試合はほぼ無かったこともある)

氣田の1点目

これはパスカットからの、典型的なカウンター。 氣田のドリブル・シュートもうまかったし、フォギーニョのフリーランニングも良かった。 フォギーニョは前節から試合に出て、そこからチームが上向いている。 去年もそうだったけど、フォギーニョが機能しているとチームに勢いが出ますね。

中山の2点目

中山は2試合連続のゴール。 前節もそうだったのだが、中山は相手GKと1vs1になったときの落ち着きがすごい。

GKとの1vs1を冷静に決められるFWは仙台にここ数年いなかったので、本当にいい補強をしたなと思う。

遠藤のFKによる3点目

リプレイを見ると、山形のFKの壁がゴール向かって左側に若干薄かったようにも思う。 ただ、ゴールから近い距離のFKを曲げて落として、きっちり決めちゃう遠藤康はさすがだ。 そもそもこのFKも遠藤が相手のファウルを誘って得て、しかも1発退場させたものだし...。

ここ数年、直接FKによるゴールを見たことがなかったので、本当にいい補強をしたなと思う。

のびしろ

気になるのは開幕からここまでまあまあ安定していたGK杉本が、今日はちょっとバタバタしていたところ。 2失点目はDAZNの解説にも言われていたが、きちんとキャッチしてほしいところ。 前半にもバックパスから相手に取られて決定機を与えた場面もあり、ヒヤヒヤ。 まあ、レギュラーで試合に出るのは今年が初めてみたいなので、これからですね。

「映画:フィッシュマンズ」を観た

3月15日(Vo. 佐藤伸治氏の命日)にwowowで放送されていたので、見ました。

fishmans-movie.com

実は昨年の劇場公開時にも見ており、更にいうと映画のクラウドファンディングにも出資したので、エンドロールに自分の名前が載っている。

自分は1997, 98年あたりにフィッシュマンズを知って、デビューから1996年くらいまでのことはあまり知らなかった。 映画ではもっと前の結成時から現在までが収められており、(私のような)リアルタイム世代ではない遅れたフォロワーでも楽しめる作りになっているのが良いと思う。

映画の予告編でマネージャーの植田氏がこう言っていて

「自分のやっている音楽はそこまでみんなに理解されるとは思っていない」 「でも誰かの人生を変えるくらいの音楽をやっているつもりだ」

なんかこの表現がしっくり来るバンドだと思う。万人受けはしないけれども、刺さる人にはものすごく深く刺さるというか。


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自分も昨年映画を見てから、過去のライブ映像などを繰り返して見るようになったんですが、やっぱり何回聴いても良いんですよね...。見事に、ぶっ刺さっております(でも、これを言っても共感してくれる人は少ない)。

ここ数年、海外でもリスナーが増えていると聞いて、国籍問わず刺さる人には刺さるということなんでしょうね(確かに、YouTubeのフィッシュマンズ動画、英語やスペイン語のコメントが多い)

この映画も英語字幕が付くようなので、海外の人たちが観たらどういう感想なのか知りたいところです。